返信 はがき
返信はがき。
色々な方からはがきを頂いていると、こちらの方も工夫しながら返信はがきを書いていきます。
一番気をつけているのは、はがきを頂いてからあまり日をおかないで返信はがきを出すということです。
仕事でもそうですが、するべきことを後回しにしているとちょっとのことが山のようになって手が付けられない状態になってきます。出来るだけ早くに返信はがきを書くことをおすすめします。
返信はがきの文調はいただいたはがきに合わせて書くことがベストでしょう。
形式的なはがきには形式的な礼儀をもって、親しい会話調のはがきには会話調の親しみやすい返信はがきで。
返信はがきを書くのに一つのコツがあります。
それは、いただいたはがきに日付印(ゴム印)を押しておくというもの。
次々とはがきをいただくと、いつのはがき・・・?ということになりやすいです。「えっ、切手に消印あるからすぐにわかるでしょう?」と言われますが、結構消印が読み取れないケースって多いです。
たくさんのはがきをいただいていると本当に多いのを実感いたします。
返信はがきをきっちりと出すには、頂いたはがきの管理をしっかりする・・・というこのコツは実践してみて下さいね。
返信はがきの書き出しには、必ずいただいたはがきのお礼を述べておきましょう。
返信はがきの場合、通常の拝啓、春分の候・・・何とかかんとか・・・よりも、「先日は、ご丁寧なおはがきをいただきありがとうございます・・・」という書き方の方が自然でいいです。
はがきのやりとりが出来るって、それだけでも本当にいい関係だと思いますから、いただいたら素直な返信はがきを書けるようにしましょう。
定期的なはがき関係ができると、そういう輪が広がって人脈も広がっていきますよ。