郵便 はがき
郵便はがき。
いつも「はがき」「はがき」と言って、改めて「郵便」とつけた「郵便はがき」という人も少ないでしょう。
以前は、郵政公社じゃなく国が管理していたので「官製はがき」とそれ以外の「私製はがき」の2つを郵便はがきと呼んでいましたが、郵政公社となりましたので、「官製はがき」という呼称は使っていません。もっぱら「郵政はがき」という呼び方をします。郵便はがきは、郵政はがきと私製はがきの2つがある・・・ということです。
郵便はがきの中の「郵政はがき」は、ご存知のように種類が色々あります。
一番有名なのは、「お年玉つき年賀はがき」と暑中見舞いの「かもめーる」。
そして、はがきの代金が45円と他のはがきよりも安い「エコーはがき」。この「エコー」はがきは、企業が広告主となってはがき代金の一部負担してくれるもの。
これらの郵政はがきには使用期限というものはありませんので、通常いつまででも使用できます。
ただし、お年玉つき年賀はがきや暑中見舞いのかもめーるの当選景品などは当たっていても交換期限がありますので注意してください。
郵政はがきの中でも絵入りはがきといって裏面に絵が書いてあるものもある。1枚70円とやや高めであるが、季節ごとや地域ごとで結構市販の私製はがきよりもいいものが多いので、一見の価値ありです、私製はがきを購入しょうと考えているなら比較してもいいですから、お近くの郵便局でお尋ねください。
それから最近は、自宅ではがきの印刷するのが一般的になってきましたので、郵政はがきにもインクジェットはがきが登場してきました。
コレは自宅で印刷するのが当たり前になってきている人間からするとありがたいです。郵便はがきは、やっぱり自宅で制作して印刷する時代ですよね。